【Linux】curlコマンドの使い方|HTTPリクエストを簡単に送る方法

Linux

どーも!marusukeです!

この記事では

  • curlでできること
  • curlの使用例
  • curlのオプション

をわかりやすく解説します!

curlコマンドでできること

curl [オプション] URL

curlは、指定したURLに対してHTTPリクエストを送信し、Webページの内容やAPIのレスポンスを取得できるコマンドです。

主に以下のような用途で使われます。

  • WebページのHTMLを取得する
  • APIにリクエストを送る
  • ファイルをダウンロードする
  • POST/PUTなどのHTTPメソッドを使った通信

※HTTPとは:Webブラウザとサーバー間でデータをやり取りするための通信ルールのこと。

curlコマンドの使用例

curl https://example.com

<!doctype html>
<html>
<head>
  <title>Example Domain</title>
</head>
<body>
  <p>This domain is for use in illustrative examples.</p>
</body>
</html>

上記のように、指定したURLのHTML内容がそのまま表示されます。

curlコマンドのオプション

  • -O:リモートファイル名でダウンロードする
  • -o ファイル名:指定した名前で保存する
  • -X:HTTPメソッドを指定(GET / POSTなど)
  • -d:POSTデータを送信する
  • -I:ヘッダー情報のみ取得する
  • -L:リダイレクトを追跡する
  • -u:ユーザー認証を指定する

以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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