どーも!marusukeです!
この記事では
- xfs_infoでできること
- xfs_infoの使用例
- xfs_infoのオプション
をわかりやすく解説します!
xfs_infoコマンドでできること
xfs_info マウントポイント
xfs_infoコマンドは、XFSファイルシステムの詳細な構成情報を表示するツールです。ブロックサイズやinode数、ログ情報などを確認できます。
※ポイント
このコマンドはマウントされているファイルシステムに対して実行する必要があります。
※XFSとは
高性能で大容量ディスク向けに設計されたファイルシステム。サーバ用途で広く使われています。
xfs_infoコマンドの使用例
$ xfs_info /data
meta-data=/dev/sdb1 isize=512 agcount=4, agsize=655360 blks
= sectsz=512 attr=2, projid32bit=1
= crc=1 finobt=1, sparse=1, rmapbt=0
data = bsize=4096 blocks=2621440, imaxpct=25
= sunit=0 swidth=0 blks
naming =version 2 bsize=4096 ascii-ci=0, ftype=1
log =internal log bsize=4096 blocks=2560, version=2
= sectsz=512 sunit=0 blks, lazy-count=1
realtime =none extsz=4096 blocks=0, rtextents=0
この例では、「/data」にマウントされているXFSファイルシステムの詳細情報を表示しています。
xfs_infoコマンドのオプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| なし | マウントポイントを指定して情報表示 |
※補足
もしデバイスファイルから情報を確認したい場合は、xfs_dbコマンドなど別ツールを使用します。
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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