【Linux】mkdirコマンドの使い方|ディレクトリ作成とオプション解説

Linux

どーも!marusukeです!

この記事では

  • mkdirでできること
  • mkdirの使用例
  • mkdirのオプション
    をわかりやすく解説します!

mkdirコマンドでできること

mkdir [オプション] ディレクトリ名

mkdirコマンドは、Linuxで新しいディレクトリ(フォルダ)を作成するコマンドです。

Linuxではファイルを整理するためにディレクトリを作成します。
mkdirを使うことで、作業用ディレクトリやプロジェクト用ディレクトリなどを簡単に作成できます。

また、オプションを使うことで

  • 複数のディレクトリを作成
  • 親ディレクトリも同時に作成
  • パーミッション(権限)を指定して作成

といった操作も可能です。

用語解説

パーミッション(Permission)
Linuxでファイルやディレクトリに対して「誰が読み取り・書き込み・実行できるか」を制御する仕組みです。


mkdirコマンドの使用例

ディレクトリを作成

$ mkdir testdir
$ ls
testdir

複数のディレクトリを作成

$ mkdir dir1 dir2 dir3
$ ls
dir1  dir2  dir3

親ディレクトリも同時に作成

$ mkdir -p project/src
$ ls project
src

パーミッションを指定して作成

$ mkdir -m 755 mydir
$ ls -ld mydir
drwxr-xr-x 2 user user 4096 Mar 13 10:00 mydir

mkdirコマンドのオプション

オプション説明
-p親ディレクトリも同時に作成
-mパーミッションを指定して作成
-v作成したディレクトリを表示
–helpヘルプを表示

以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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