どーも!marusukeです!
この記事では
- rmdirでできること
- rmdirの使用例
- rmdirのオプション
をわかりやすく解説します!
rmdirコマンドでできること
rmdir [オプション] ディレクトリ名
rmdirコマンドは、Linuxで空のディレクトリを削除するコマンドです。
mkdirコマンドで作成したディレクトリを削除するときに使用します。
ただし、rmdirは中にファイルやディレクトリが存在する場合は削除できません。
そのため、次のような用途で使用されます。
- 空のディレクトリを削除する
- 不要なディレクトリを整理する
もしディレクトリ内にファイルがある場合は、rm -rコマンドを使用する必要があります。
用語解説
空のディレクトリ
中にファイルやサブディレクトリが存在しないディレクトリのこと。rmdirコマンドは空のディレクトリのみ削除できます。
rmdirコマンドの使用例
空のディレクトリを削除
$ ls
testdir file1.txt
$ rmdir testdir
$ ls
file1.txt
複数のディレクトリを削除
$ ls
dir1 dir2 file1.txt
$ rmdir dir1 dir2
$ ls
file1.txt
親ディレクトリも同時に削除
$ ls project
src
$ rmdir -p project/src
$ ls
(削除されるので、何も表示されません)
lsコマンドとは?と思った方はこちらの記事を合わせてお読みください
rmdirコマンドのオプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -p | 親ディレクトリも一緒に削除する |
| -v | 削除したディレクトリを表示 |
| –help | ヘルプを表示 |
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!


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