【Linux】ディレクトリ内のファイルやディレクトリの一覧:ls

Linux

どーも!marusukeです!

ディレクトリ内のファイルやディレクトリの一覧などを表示する基本的なコマンドlsについてです!


lsコマンドでできること

ls [オプション] [ファイルやディレクトリ]

lsコマンドは、Linuxでディレクトリ内のファイルやディレクトリの一覧を表示するための基本的なコマンドです

引数なしで使うと、現在のディレクトリ内のファイルやディレクトリを表示します

オプションを組み合わせることで、詳細な情報の表示や隠しファイルの表示など、さまざまな表示方法が可能になります

lsコマンドの使用例

ls -l
合計 12
-rw-r--r-- 1 user user  0  1月 18 10:00 file1.txt
-rw-r--r-- 1 user user  0  1月 18 10:01 file2.txt
drwxr-xr-x 2 user user 60  1月 18 10:02 mydir

この例では、-lオプションを使って、ファイルの詳細(パーミッション、所有者、ファイルサイズ、更新日時など)を表示しています

lsコマンドのオプション

オプション説明
-l長い形式で詳細を表示(パーミッション、サイズ、日付など)
-a隠しファイル(ドットから始まるファイル)も表示
-h-lと組み合わせて、人が読みやすいサイズ(KB, MBなど)で表示
-Rサブディレクトリ内も再帰的に表示
-t更新日時の新しい順に表示
-r並び順を逆にする(例:-tと組み合わせると古い順に)
--colorファイルの種類によって色分けして表示

以上です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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