【Linux】lvdisplayコマンドの使い方|論理ボリューム情報の確認方法をわかりやすく解説

Linux

どーも!marusukeです!

この記事では

  • lvdisplayでできること
  • lvdisplayの使用例
  • lvdisplayのオプション

をわかりやすく解説します!

lvdisplayコマンドでできること

lvdisplay [論理ボリューム名]

lvdisplayコマンドは、LVMの論理ボリューム(LV)の詳細情報を表示するためのコマンドです。

LVの状態やサイズ、使用状況を確認する際に役立ちます。

  • LVのサイズや空き状況の確認
  • 所属しているVGの確認
  • デバイスパスの確認

論理ボリューム(LV)
ボリュームグループ(VG)から切り出された仮想的なディスク領域。ファイルシステムを作成して利用する。

lvdisplayコマンドの使用例

# すべてのLV情報を表示
sudo lvdisplay

 --- Logical volume ---
 LV Path                /dev/vg01/lv01
 LV Name                lv01
 VG Name                vg01
 LV Size                30.00 GiB
 Current LE             7680
 Segments               1
 Allocation             inherit
 Read ahead sectors     auto

この例では、論理ボリュームのサイズや所属VG、デバイスパスなどの詳細情報を確認できます。

lvdisplayコマンドのオプション

オプション説明
-v詳細な実行ログを表示
-mマッピング情報(どのPVに配置されているか)を表示
-cコロン区切りで表示(スクリプト向け)
-s簡易表示(サマリー)

以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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